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これです。
私がいつも使ってるやつ。
別に普通なんですけどね。
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初詣
家の家長が大晦日の夜から元日の朝にかけて氏神の社にこもる「年蘢り(としごもり)」や神社の前で焚き火をして夜を明かしたりする習慣があり、これがしだいに家族総出の「初詣」になったみたいです。
今の形の初詣は、明治時代以降の新しい習慣のようです。

確かに今も近くの神社の氏子の人たちは、神社の前で焚き火をして夜を明かします。

ちなみに私は、旧暦の正月に初詣に行きます。
平成20年(2008年)の旧正月は2月7日

立春以後初めての午の日を「初午(はつうま)」といいます。
稲荷神社はこの日が正月とされています。
平成20年(2008年)の初午は2月12日
| 神社仏閣巡りメモ | 11:01 | - | trackbacks(0) |
多賀周辺
多賀大社の近くに胡宮神社があり、祭神は、伊邪那岐命・伊邪那美命であり、あと事勝国勝長挟命という神も祀っている。
古代山岳信仰の形跡がみえるし、山の名前も青龍山なので、今度、行ってみます。
「事勝国勝長挟命」って、祭神は、他に聞いたことないんですけど。。。
日本書紀の原文にもこんな感じで、出てきます。
事既不祥。 宜以改旋。 於是二神却更相遇。 ... 次掃之神、号泉津事解之男。 凡二神矣。 及其与妹相闘於泉平坂也。 伊弉諾尊曰。 ... 自号事勝国勝長狭。 皇孫問曰。 国在耶以不。 対曰。 此焉有国。 請任意遊之。


滋賀県は、大きな湖があり、川があり、農耕を始める前の縄文人といわれる人たちが
住んでいたみたいで、古代の信仰を見ることができるようなので、神社巡りは、しばらく滋賀県うろうろしまーす。
| 神社仏閣巡りメモ | 18:48 | - | trackbacks(0) |
火打ち石
火打ち石って、知ってます??
時代劇で、出掛ける人の背中に回って火打ち石をカチッ、カチッ あれです。

日本の神仙道の使い方は、いろいろありますが、2つほど、ご紹介。
1つめ
切火祓いの法は、
「神火清明、神水清明、祓え給え、清め給え」 と3回唱え、
「神風清明」と唱え
ふっふっと息を吹きかけた後、火を発します。

2つめは、
物を清める法は、
清めたいもの左側に向けて
「神火清明、神水清明」と唱え、(カチッ、カチッ)
清めたいもの右側に向けて
「神火清明、神水清明」と唱え、(カチッ、カチッ)
清めたいもの左側に向けて
「祓え給え、清め給え」と唱え、(カチッ、カチッ)

って、感じですかね。
神火清明の読み方とか、詳細は、ちゃんと、勉強してくださいね。

| 神社仏閣巡りメモ | 11:39 | - | trackbacks(0) |
役行者(えんのぎょうじゃ)
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役行者(えんのぎょうじゃ)
続日本紀 文武天皇三年(699)の記述に、「役君小角は葛城山に住み、呪術をもって称えられたが、弟子の韓国連広足(からくにのむらじひろたり)に讒訴(ざんそ)され、伊豆島に流された」とあり、続いて、巷間伝わる話として、「小角はよく鬼人を使い、水を汲ませ、薪を取らせた。もし鬼人が命に従わないときは、呪をもってこれを縛った」と伝えている。

姓が役公(えだちのきみ)で、名を小角(おづぬ)と云い、634年(舒明天皇6年)8月10日大和国葛木上郡茅原(ちはら)の里、奈良県御所市茅原の本山修験宗大本山・茅原山・金剛寿院「吉祥草寺」で生まれ、父は高鴨神に奉仕する高加茂朝臣(たかかもノあそん)で、加茂役君(かもノえだちノきみ)、加茂間賀介麻(まかげまろ)と云い、又の名を大角(おおづぬ)。母は渡都岐比売(とときひめ)、又の名を白専女(しらとうめ)、刀自女(とらめ)と云って、第25代武烈天皇の御代(6世紀初期)大伴金村に攻め滅ぼされた大臣物部真鳥の娘です。

(何故か、何回とっても、これ以上、ピントがあいません)
| 神社仏閣巡りメモ | 10:11 | - | trackbacks(0) |
蕃神(となりのくにのかみ)
辞書では、「ばんしん」とよむ
意味:外国人のまつる神。外国から伝わった神。

日本では、仏教伝来した当初には、仏は、蕃神とされました。
| 神社仏閣巡りメモ | 23:16 | - | trackbacks(0) |
客人神(まろうどがみ)
「客人神(まろうどがみ)」は地主神がその土地を奪われて、後からやって来た日本神話に登場する神々と立場を逆転させられて、客神となったと考えられている。
| 神社仏閣巡りメモ | 23:17 | - | trackbacks(0) |
小野 篁 (おののたかむら)
延暦21年(802年) - 仁寿2年12月22日(853年2月3日))は、平安時代前期の学者、歌人。
小野篁は遣隋使を務めた小野妹子の子孫で、父は小野岑守。孫に三蹟の一人小野道風がいる。
閻魔大王のもとで裁判の補佐をしていたという伝説がある。
伝説では、彼の窮地をこの世で救った人物が亡くなって、閻魔大王の前に立った時、閻魔大王の傍らにいた篁が、この人の生命を召し上げるには今しばしの猶予を、と進言して、生き返ったらしい。

小野篁神社(おのたかむらじんじゃ)
祭神:小野篁命
所在地:滋賀県大津市小野1961
| 神社仏閣巡りメモ | 23:02 | - | trackbacks(0) |
若一神社(平清盛公八条殿跡碑)
若一神社
今日、久しぶりに西大路通りを通ったときに気になる茂みがあったので、よく見ると、「平清盛公八条殿跡」と看板が見えました。

ま、目についたということは、来いということでしょう。
近々、行ってきます。

若一神社(平清盛公八条殿跡碑)
熊野権現十二社の一つである若一王子社の分霊を持ってきて祀った。
昭和9年に京都市電が敷かれ、西大路通りにも走ることになり、若一神社をそのままにしておくと、ここで蛇行することになり、この楠を移そうとしましたが、清盛の祟りがあるという伝説のとおり工事関係者に事故や不幸があいつぎ、結局断念しました。京都の西大路通りが西八条で蛇行しているのは、このためであります。
| 神社仏閣巡りメモ | 21:45 | - | trackbacks(0) |
徐福=神武天皇説
中国において紀元前、最初に統一した政権にあの万里の長城を築いた秦の始皇帝があります。 この始皇帝の命により不老長寿の仙薬を求めるよう指示された一人が徐福であります。
 徐福は、中国中を探したが見つからず、ついに東の海の彼方、日の出ずる国、蓬莱山(富士山)の島にあると進言し、「童男女三千(書物によっては、五百などとも)と百工、五穀とその技術を持つ人をつけ東方に船出」した。(仙薬が見つからないと死刑となるため、逃走したともいわれる) ついには帰らなかった。 と、司馬遷の「史記」にある。

 これは、日本の弥生時代初期と時期が合い、全国二十カ所以上に徐福伝承地の跡がある。 これらにより、徐福の伝説は事実であったと思われ、弥生時代は徐福によって開かれたという説もあります。
| 神社仏閣巡りメモ | 23:05 | - | trackbacks(0) |
妖狐
妖狐(ようこ)とは、読んで字のごとく狐の妖怪のこと。

野狐=「野狐」と「悪意に走った善狐」
白狐=最もポピュラーな善狐で大抵の稲荷神に付随する小神格が白狐である
赤狐=善狐。稲荷神に付随する小神格として祀られてる事もある。
天狐=有名な狐霊で稲荷神に付随する小神格のトップに立つ狐。尾が4尾
空狐=ほとんどが稲荷神に付随する小神格を引退した狐。空狐の尾が0尾

狐は外面的成長は主に尻尾に現れる。一尾〜九尾で、古来より九尾狐には強力な神通力が宿るとされている

九尾後、稲荷神に付随する小神格なら尻尾の先端が紅くなってきたり、全身真っ赤になるものもいる。野狐の場合、約300年(推定)の後に金毛九尾となり、さらに年月を経ると顔が白くなり白面金毛九尾に進化する。
また1000年以上この世に居た善狐は天狐となる。
今までの進化とは違い、天狐になるまでの間に尻尾の数は逆にどんどん減っていき、成した時には四尾狐になる。さらに3000年以上経つと空狐となり、尻尾の数はゼロに、姿も狐ではなく人間の姿になる(耳だけは狐の耳のまま)。


金狐、銀狐は仏教系の稲荷神であるダキニ天の眷属であり、本来の狐とは違って精霊である。黒狐は祀られてる神社が非常に少なく、やはり稲荷神に付随する小神格になる狐達とは違う霊とされているので、例外。
| 神社仏閣巡りメモ | 17:38 | - | trackbacks(0) |
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